株式会社デジタルスタジオ
マーケティングディレクター
大塚 孝二 Koji Otsuka

私は美術大学で4年間「人とモノ」との関わりから、デザインのあり方を追求する学部でデザインを学び、卒業後は商業施設などの空間デザインを行う企業で美術館、博物館などの展示デザインに従事した。
前職ではユニバーサルデザインを展示デザインに応用・実践し、多くの評価を得た。
10年前会社を退社し、専門学校などで講師を行いながらデジタルスタジオに勤務。デジタルスタジオでは越境EC、インバウンド、広告、海外EC事情などのブログ記事の執筆を行ない現在に至る。

ブログ

__今までの人生で、何に最も情熱を傾けてきましたか?

多くの人が魅了される感動してもらえるデザイン作りに情熱を傾けてきた。

__なぜ、それに情熱を傾けることができましたか?

1人では感動するデザインは作れない、多くの人を巻き込んでデザインされたものが感動を呼ぶということ学んできたから。

__子供の頃、情熱を傾けることができたものはなんですか?

小学校、中学校時代は美術の成績が良かった。
展覧会などでよく金賞・銀賞を取っていた。また、校長先生からも書道の才能があると褒められた記憶がある。
自分は人よりも絵を描くことが上手いと自分自身でも感じることが多くあった。
中学の時の石膏デッサンの授業では、自分は全体的なボリュームを捉えることが上手く、他の人は部分的な構造しか捉えることができていないことに気づいた。その頃から、自分は人より絵を描くことが上手ではないかと感じることが多くなった。
結果、大学は美大に進学することになった。

__その情熱は、今の仕事とどう繋がっていますか?もしくは、どのように関係していますか?

前職時代に取り組んだユニバーサルデザインというデザイン概念は、これからますます多様化する社会においては、重要なデザイン思想だと考えている。
このユニバーサルデザインの基本理念「どんな人にも優しいデザイン」は、Webサイトデザインを設計するうえで、色や形、文字、線、配置、余白、バランスなどを考慮する元になっている。

__その情熱が、仕事に生きたと感じる時はどんな時ですか?

社長にプレゼンする時や、たくさんの人に伝わる文章が書けた時、ブログなどの素材をデザインする時、会社の様々なデザイン素材を作成する時に役立っている。

__今、情熱的ですか?なぜ、そう思いますか?

今は情熱をもって仕事をしている。
最終的には自分の部署を作って、マガジン(雑誌)として紙媒体などで情報の発信もしていきたいと考えている。
また、多くの人で色々な考えやアイデアを出しあい、何らかのもの(コンテンツ)を作ってきたいとも考えている。例えば、越境ECポータル情報サイトなども開設したい。