株式会社デジタルスタジオ
代表取締役
板橋 憲生  Norio Itabashi

1978年7月15日生まれ。
3年間のサラリーマン時代に法人営業を経験。25歳の時にITの時代になると予測し、WEB技術を独習した。29歳の時にそれまで培った技術をベースにLive Commerceを独自開発、36歳の時にDiscovery Japanを立ち上げ本格的な海外販売事業を拡大させている。

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 私は25歳で起業してから29歳までの約4年間1日12時間のソフトウェア開発を平日のみ4年間合計11,520時間やりました。4年間もやり続けると、他の人よりも上手にできるようになるものです。デジタルスタジオは2つ3つのことを合理的にやるよりも、たった1つのことだけを上手にやるバカであること。この精神で仕事に取り組んでいます。  事務作業などの単純作業を嫌う人は多いですが、単純作業を極められない人は、2つ3つのことを同時にやっても結局たいした成果をあげられません。
 当社は全員が単純作業を極める姿勢で仕事に取り組むべきだと考えています。
 少子高齢化が進む我が国において、2050年には人口が9,000万人台となるなど、今後は国内市場が縮小する中でいかにして自社のポジションを拡大していくか。その答えはさまざまなメディアでも既に報道されている通り、海外へ進出し、日本の「宝や技術、サービス」を海外に売る時代であることは皆分かっています。

 しかし、いざ海外市場へ挑戦しようと思うとその壁は厚く、サポートもどこへ依頼していいのかはっきりしていません。そんな中小企業の為に当社は海外販路拡大の支援をする専門企業です。
  • 2つ3つのことを合理的にやるよりも、たった1つのことだけを上手にやるバカであること。
  • 今ある条件を活用し、足りない条件を作り上げる。
  • 条件が不足しているときが、出発点。仕事をした結果、条件が満足されたときが到達点である。
  • できないものを、できるようもっていくのが仕事である。
  • 「事実」と「対策」を区別する。
  • 事実は変えられないが、対策は自分の意思でプラスにもマイナスにも変えられえる。
  • できない原因を、まわりの人に転嫁したら、愚痴と不満の中で、進歩向上は止まる。
  • 自分の心の習慣は、まわりの人の対応にあらわれる。
    (鏡の法則)
 特にソフトウェア開発業界は深夜の12時、1時まで平気で仕事をしている会社もあります。しかし当社は17時で全員帰ります。なぜなら充実した家族や友人と過ごせるプライベートタイムがあるからこそ、仕事にもメリハリがでて、結果的に従業員の満足はお客様満足にもなるからです。従業員が常に高いパフォーマンスで仕事ができる為でもあります。  ITをうまく活用する事で商品原価を抑え、それが最終的にはお客様へ提供する価格へ反映します。結果的にそれは業界標準価格よりも安く提供する事が可能になります。